3つの役割
3つの役割
楽曲の在り方について
音楽の3層構造
Prototype / Archetype / Echoes
「曲ができる」とは何を意味するのか。
私たちArchetype Echoesでは、音楽を「一度きりの完成品」ではなく、創造 → 原型 → 反響という3つのフェーズを通じて生き続ける“構造体”だと捉えています。
ここでは、楽曲がどのようにして生まれ、広がり、未来へ受け継がれていくのか。その仕組みを、3つの役割を通して説明します。
01
Prototype(発芽)
プロトタイプ
音楽の“原石”を、誰もが自由に触れられる場所
Prototype(プロトタイプ)は、Archetype Echoes が生み出す楽曲の「最初の姿」です。まだ息吹を持つ前の「設計図」であり、作曲者の直感・感情・構造的アイデアが形になる最初の段階です。まだ磨かれていない“原石”のような音楽を、世界に解き放つことで、誰もが自由に触れ、感じ、歌い、反応できるようにしています。それは単なる「デモ音源」ではなく、純度の高い楽曲の種 であり、次の創造へと繋がる出発点です。
この段階では、曲構成・コード進行・歌詞など楽曲の構成が明確に定義されます。AIボーカルや打ち込み音源によって、楽曲全体の「姿」が見えるようになります。言い換えれば、音楽の設計図を作るフェーズ。
PrototypeはKENDRIXを通して著作権登録が行われ、“作品の種”としての存在が確立します。
Prototype = 「まだ誰も歌っていない楽譜」→ 感性を共有し、原型へ進化させるための出発点。
Prototype は、音楽のはじまりの層です。
ここからさらに、Archetype Echoes が原型として完成させる [Archetype](原型) へと磨かれ、そこからあなた自身の手で新たな [Echoes](オリジナルリリース) を生み出すことができます。
Prototype → Archetype → Echoes= 「発芽 → 開花 → 共鳴」
Prototype は「開かれた種」であり、
Archetype は「その真実を形にした原型」、
Echoes は「そこから生まれる無数の共鳴」。
それぞれが役割を持ち、ひとつの循環として音楽を守り続けます。
02
Archetype(開花)
アーキタイプ
原型の完成
Archetype(アーキタイプ)は、すべてのパートが揃い、正式に完成した原型です。Prototypeで提示された構造が、実際の演奏・歌唱・ミックスによって有機的に結実します。Archetype Echoesが中心となり、選ばれたミュージシャンやエンジニアが参加し、“作品の魂”が宿る瞬間がここにあります。
TuneCore Japanを通じて世界185ヵ国以上に配信され、楽曲は「原典」として存在することになります。




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