Archetype Echoes

火曜日, 11月 3日
Japan

ABOUT

Archetype Echoes は、「楽曲の原型が持つ純度」を大切に扱うクリエイティブ・プロジェクトです。

アーキタイプネコー

Newsroom

FLOW

Prototypeの作成

01

楽曲公開・参加募集

02

Archetypeの制作

03

Archetypeリリース

04

Echoes展開

05

Archetype Echoes:アーキタイプエコーズ

mikety@archetype-echoes.com

© Copyright 2025 - 2026・ClayBuild, Ltd.
Echoes2026-10-30T00:53:20+09:00

Echoes & FAQ

Echoes

反響・派生

オリジナルリリース

アーティストやクリエイターが、Archetype(原型)をもとに再構築し、新たな解釈を与えるプロジェクトフェーズです。 楽曲が一人のボーカリストや特定のミュージシャンに属人化されていないため、従来の「カバー」という概念ではなく、自身の作品としての「オリジナルリリース」として完成・発表させることができます。 Echoesとは、「反響」そして「継承」。 アーキタイプ(原型)とは異なる世界観・アプローチで、原型を越える数多くの作品が生まれることを強く願っています。

01

Echoesのルール

音楽のオープンソース化を目指して

Archetype Echoesは、楽曲の「原型(Archetype)」を世界に開放し、さまざまなアーティストによる新しい表現「Echoes」が生まれることを目指しています。公開された楽曲は、以下のガイドラインに沿って、自由に歌い、演奏し、アレンジすることができます。
Echoesには、制作方法によって2つの参加スタイルがあります。

01|Independent Echoes

自分たちで演奏・制作する

Archetypeの楽曲をもとに、自分たちで演奏・録音・アレンジし、新しい作品として発表するスタイルです。

  • 演奏・アレンジは自由
    キー・テンポ・ジャンル・楽器編成なども自由に変更できます。
  • 商用利用・配信リリースが可能
    TuneCore、DistroKidなど、お好きな配信サービスを利用できます。
  • 原盤収益は100%参加者のもの
    Archetype Echoesへの収益分配(Split)は不要です。
  • 事前の連絡・個別許可は原則不要
    共通ルールに沿って、自由に作品を発表してください。

02|Off Vocal Echoes

公式伴奏を使って歌う

Archetype Echoesが無料公開している公式Off Vocal音源を使用し、新たなボーカルを録音して発表するスタイルです。

  • SNS・動画投稿・歌唱練習

    公式Off Vocal音源は、歌唱練習や「歌ってみた」動画などに無料でご利用いただけます。
    ※動画投稿や収益化については、各プラットフォームの利用条件・権利処理に従ってください。

  • 商用音楽配信
    Apple Music・Spotify等への配信は、TuneCore Japan限定です。

    公式Off Vocal音源を使用した場合、TuneCore JapanのSplit(スプリット)機能を利用し、原盤収益を以下の割合で分配します。

    50%:Echoes参加アーティスト
    50%:Archetype Echoes

配信をご希望の場合は、事前にArchetype Echoesへご連絡ください。配信開始前に、必要な権利確認とSplit設定・承認を完了する必要があります。
※商用音楽配信は、TuneCore Japanでの取り扱いが確認できた楽曲・利用方法に限ります。
※公式Off Vocalの一部を使用したアレンジ・Remixも、Off Vocal Echoesの条件が適用されます。

03|リリース時の共通ルール

作詞・作曲者のクレジット

各楽曲ページに記載された作詞者・作曲者を正確に登録してください。SNSや動画投稿では、原曲の作家名を明記してください。

曲名・バージョン表記

配信時は、原則としてバージョン名に「Echoes」を設定してください。

表示例:曲名 (Echoes)

楽曲の改変について

演奏・アレンジ・キー・テンポ・編成の変更は自由です。ただし、原曲のタイトルや歌詞の変更、翻訳詞の制作は、事前の許諾が必要です。

禁止事項

  • 作詞・作曲者などの著作者を偽る行為
  • 原曲のタイトル・歌詞の無断変更
  • 公式音源の無断再配布や、許諾範囲を超えた利用

02

リリース時の必須要項

曲名(Echoes)

作品を公開・配信する際は、プロジェクトの統一性を保つため、必ず以下のルールをお守りください。

1. 配信ストアでの登録情報(TuneCore等)

配信申請をする際、メタデータ(登録情報)は以下のように入力してください。これにより著作権使用料が適切に分配されます。

作詞・作曲者名:

  • 作詞: [各楽曲ページの作詞者名]
  • 作曲: [各楽曲ページの作曲者名]

※各楽曲の著作権管理は原著作者が行っています。配信に必要な著作権使用料の処理については、ご利用の配信サービスの案内に従ってください。

バージョン名の入力:

  • 楽曲タイトル: [曲名]
  • バージョン名: Echoes
  • ※バージョン欄が存在する場合は、楽曲タイトル欄に直接[Echoes]と書かず、バージョン欄に入力してください。
  • (ストア上の表示例: 曲名 (Echoes) )

2. 動画概要欄・SNS等でのクレジット

YouTubeの概要欄やSNS等で告知をする際は、以下のいずれかの表記をお願いします。

  • Original Work by [作家名]
  • 原曲:[作家名]

3. 禁止事項

  • 著作者を偽る行為(「自分が作曲した」等の虚偽記載)。
  • 公序良俗に反する利用、または特定の政治的・宗教的活動への利用。
  • 原曲の品位を著しく損なうと判断される悪意ある改変。

03

FAQ

よくある質問

リリースしたことを報告する必要はありますか?2026-10-29T17:44:48+09:00

報告義務はありません。 ですが、もしSNS等でメンションやタグ付けをして教えていただければ、公式サイトや公式SNSで紹介(シェア)させていただく場合があります。
また、Off Vocal Echoes(公式伴奏を使って歌う)の場合は、Tunecoreからの配信限定となり、TuneCore JapanのSplit(スプリット)機能を利用してArchetype Echoes50%と分配の設定が義務となります。

他の歌い手とコラボ(デュエット)してもいいですか?2026-01-18T02:47:20+09:00

もちろん可能です。 コラボレーション相手と相談の上、収益の分配などは当事者間で自由に決めてリリースしてください。

[Echoes]の表記は、タイトルの後ろでないとダメですか?2026-01-18T02:46:49+09:00

基本的には「バージョン名」として入力してください。 配信ストアの仕様上、タイトルに直接 曲名 (Echoes) と入力すると、「アーティスト名や曲名に余計な情報が含まれている」として審査に通らない場合があります。TuneCore等の入力画面にある「バージョン情報」の欄に Echoes と入力することを推奨しています。

自分で演奏した楽器を混ぜたり、Remixしてもいいですか?2026-10-29T18:00:15+09:00

もちろん歓迎します。ただし、公式Off Vocalの一部でも使用する場合は、完全に独自制作したIndependent Echoesとは権利条件が異なります。商用配信の際は事前にご相談ください。

CDやグッズとして販売してもいいですか?2026-01-18T02:43:06+09:00

可能です。 ただし、デジタル配信とは異なり、CD等の物理媒体(フィジカル)をプレスする場合は、JASRACへの「録音使用料」の申請手続きが必要になることがあります。プレス業者やJASRACの規定に従って手続きを行ってください。

YouTubeの収益化(広告収入)は可能ですか?2026-01-18T02:41:47+09:00

可能です。 「歌ってみた」や「演奏してみた」動画としてYouTubeにアップロードし、YouTubeパートナープログラムによる広告収益を得ることができます。その際、Content ID等のトラブルを避けるため、概要欄に必ず原曲クレジットを記載してください。

YouTubeの「歌ってみた」でも使えますか?2026-01-18T02:41:57+09:00

もちろん可能です。収益化も問題ありません。概要欄に本家(Archetype)のURLを記載していただけると嬉しいです。

TuneCore等の「スプリット機能」で、作曲者に収益を分ける必要はありますか?2026-10-29T17:58:43+09:00

Independent Echoes(自分たちで演奏・制作する) の場合は、必要ありません。本プロジェクトは楽曲が一人のボーカリストや特定のミュージシャンに属人化されていない「楽曲の開放」を採用しています。配信で発生した原盤収益は、演奏・歌唱したあなたのものです。著作権収益はJASRAC等を通じて各作家に還元されますので、お気遣いなく受け取ってください。

Off Vocal Echoes(公式伴奏を使って歌う) の場合は、TuneCore Japanを通じた配信に限定し、Split(スプリット)機能を利用して、原盤収益をArchetype Echoesと50%ずつ分配する設定が必要です。配信開始前にSplitの設定・承認を完了してください。

カトレアCattleya

カトレア

一輪挿しの薄紫の花を見つめる場面から始まるこの曲は、「日常に潜んでいる愛」と「消えない記憶」をそっと見つめるような楽曲です。

Archetype(アーキタイプ)には、かつてYMO・高橋幸宏プロデュースでメジャーデビューしたシンガー、守屋里衣奈さんをボーカルに迎えています。アナログビンテージサウンドの上で、里衣奈さんの透明感と芯のあるボーカルが、“カトレア”という名前のついた愛の物語を丁寧に描き出してくれました。

月まで連れてって

15歳のシンガー ULALA(うらら) によるファーストシングル。彼女にとって初の作品となる本作には、15歳ならではの感受性と透明感が鮮やかに刻まれています。新たな出会いは、ときに創作の原動力となり、強いエネルギーをもたらします。人生には、その瞬間にしか歌えない感情、その瞬間にしか生まれないサウンドがあります。そうした一瞬のきらめきを楽曲として結晶化することの尊さが、この楽曲には確かに息づいています。

月まで連れてって ULALA:うらら Archetype
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